アイデアマラソンをしようか迷っている人にお勧め。
本書の題名は「マラソンシステム」と書いてあるが、なんだかんだいってマラソンシステムの中核となるアイデアマラソンについて大部分のページが割かれている。メリットや具体的な手法、実際どうやるかと言った点について書いてある。アイデアマラソンをしようかと迷っている人にお勧めである。
けれどもう既に、アイデアマラソンをある程度の期間している人には物足りないと思う。本書に書いてある結構な割合の事を、既に見いだせているだろうから。この本はエッセンスが纏められていると言うよりも、前述のような具体的な事について述べられているので。
エッセイとしてもおもろい
ノートと鉛筆とやる気さえあれば、いますぐからでもデキル。
著者の語り口が軽妙でおもしろく、エッセイとしても
十分読み応えがあり、すでにアイデアマラソンの骨組みを
知っている人にもおすすめできる。僕は好きだ。
アイデアマラソンを走りぬく動機付けに最適
アイデアマラソンを始めて2ヶ月がすぎました。著者が私のwebにコメントをくれて、この本の推薦があり読んでみました。この本はアイデアマラソンをコアにした実生活の中での運用法を具合的に提案しています。予想するに、アイデアを出し続けても、目標・目的がはっきりしないと、中だるみ、途絶する危険を秘めているからです。提案は多岐にわたっているので、「さて、これからどうしようかな?」という人には、お勧めです。アイデアマラソンのやり方にも触れており、何も読んでない人にはこちらの方が良いかもしれません。
星10個の価値がある!
この本の著者の樋口氏は、アイデアマラソンの発案者である。アイデアマラソンは現在、日本国内のみならず、世界的にも普及しつつある非常にユニークで実用的な発想法である。 樋口氏によると、マラソンシステムの基本原理は「人が自分の自主的な決意によって、毎日、同じ方向性で、ほんの少しでも創造的なことを継続し、小刻みの充実感を積み上げていくと、一定期間経てば実行した本人が驚くほどの内容と強烈な効果をもたらす」とある。このマラソンシステムは、本人も気づいていない様々な能力を表に引きずり出す非常に強力で効果的な方法であることは、著者自身の体験を通して発見された。 実は、わたし自身、このマラソンシステムに影響を受け新たな才能を発見した。この本の評価はとても星印5つでは表せない。もし可能なら、この本だけは星印10個としたい。
継続は力なり
‘継続は力なり’を筆者の実践に基づき縷々説いた本。 ただし、紹介されている手法は‘システム’と呼ぶまでには昇華していない。 著者のノートに書き留められた膨大な数のアイデアをどの様に具体化してどの様な物ができたなどの、我ら凡人のモチベーションを高めるようなお話の紹介が少ない。 この‘システム’を何十年も継続してきた著者自体に天才力を感じるが、何事においても継続する力を見いだせないでいる我が三日坊主君は著者との格差に、読後ただ溜息するのみ。 おれにはちょっと・・・・ふぅ〜。 で、どうすれば継続できるの?
日経BP社
稼ぐ人になるアイデアマラソン仕事術―発想とツキで、強いチームを生み出す、仕事ができる人のやり方 (Best selected business books) 日経ビジネス人文庫 企画がスラスラ湧いてくる アイデアマラソン発想法 (日経ビジネス人文庫) 図解 仕事ができる人のノート術 - ノートを使って深く考え、発想する122の方法!! できる人のノート術 (PHP文庫) 一冊のノートで始める力・続ける力をつける―人生も仕事もうまくいくアイデアマラソン発想法
|