スタンダードなIBM製キーボード PS/2接続のフルサイズキーボード。Windowsキーなどを搭載した109キー配列で、基本的な性能を備えている。カラーはブラックでインテリアと相性も最適。
このパームレストは良いですね
世の中には多種多様なキーボードがありますが、平らで大きめのパームレストが付いた キーボードはそれほど多くありません。 このキーボードに付いている取り外し可能なパームレストは、一見して異様に巨大です。 しかしキーを打ち始めてみると、それが必要最小限の大きさであることが分かります。 このパームレスト、手のひらを置いたままキーを打つことができるので、 腕や肩の疲労感がずいぶんと緩和されます。 そしてパームレストが広く平らでキーの並んでいる角度と同じなので、 手前や奥のキーを打っても手首の角度を一定に保つことができます。 なによりパームレストからもキーの位置を把握することができるので、 タッチタイピングの精度も良くなるのです。まさにいいこと尽くめですね。IBMのキータッチは一般的に若干重めと言われていますが、キーを打ったあと指の力を抜くと、 キーが逆にその指を押し戻してくれるような感じがします。 私には軽すぎるものよりもむしろ、戻す指をサポートしてくれるかのようなこのタッチの方が好みです。 キートップも程良くマットな風合いですし、キーの底打ち感も硬い鉄板に当っているような カツンという感じではないので、爪の先でキーを打っても指先がしびれるような嫌な感じがしません。 そんな打鍵感であるにも関わらず、不思議と安っぽい印象を受けないのは、 本体の剛性が高いからではないでしょうか。 打鍵音は静かな方だと思います。エンターやスペースなどの大きめのキーでも ガチャガチャとした金属音はしません。 会社で使っているNMBのCMI-6D4Y6/Bも良いキーボードですが、 上記の理由から自宅で使っているIBMの31P7433の方が私好みと言えます。 (この結果は自分でも意外でしたが・・・) スタンダードな109キー配列なので、タッチタイピングを覚えるのにもお勧めです。
USB接続が出来ない!
キーボードから出ているコネクタは、PS2しか無いよ。だまされた。
静かで疲れないキーボード
IBM製のキーボードを使ったことがある人なら分かると思いますが、キーを叩いた時の音は静かです。 軽く力を入れるとすっと沈んでいく感じでキーが押されます。押した後の抵抗も程よくあり、長時間使っていても疲れないです。自分はこの抵抗感が気に入っているので、IBM贔屓な意見かも知れませんが^^;; Microsft製品のようにメディアキーはありませんが、フルサイズキーボードなので、そういう機能がなくてもいい人にはお勧めだと思います。
静かだがモッサリ感のあるタッチ
メンブレン式キーボードとしては定評のあるNMBのRT(CMI)シリーズと較べると、タッチはやや重め、というよりモッサリした感じがあります。これを上品なタッチと感じるかどうかは使う人次第なので、なんとも言い難いです。ただ、打鍵音は結構静かな方だと思います。材質や作りもそれなりにきちんとしていますので、タッチの好みを除けば(これが一番大事なのでしょうが)、一定の水準をクリアしたキーボードと感じました。
IBM
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